6/13の仕事終わりに旦那様が
会社に結婚を報告しました
その日は
みんなビックリしてた
というのと
婚姻届の受理証明書をコピーして終わったそうです
次の日
私は会社の都合で午後出勤になり
事務所に行くと
話がある
と事務所で待つように言われ
どんなことかと思ったら
旦那様のビザの話でした
結婚されたので
「6月に更新しようとしていたビザの更新ができるかわからないから
会社の社員1人とあなた達と3人で
どのビザの申請ができるか国管理局に相談しに行きましょう」
という話でした
「過去にこういう事例がないから私にもわからないけど
配偶者ビザを申請する事になるはず」
と言われました
配偶者ビザは
一緒に住んで生活している事が最低条件に入っている事を知っていたので
その事を言うと
「それでも入国管理局がそのビザにしてくださいと言うなら言われた通りのビザの申請にしなきゃいけない」
「今はミャンマーの人達4人で住んでますが、
その家を出て私と一緒に住むことはできますか?」と聞くと
「まぁ…うーん…まぁね、いいですけど…
ぶっちゃけ言ってしまうと
最初に決まってる家賃を
途中で1人抜けたからって上げることはできない決まりなんですよ
だから…まぁ…もし引っ越ししたら
会社が負担する事になるんですよ
まぁ…会社がそれは負担するからいいんですけどね…負担しますよ…」
というなんとも煮え切らない言い方でした
全然いいって感じしないけど…
すごく嫌そう…
そしてもう仕事を始めていた旦那様が事務所に行くように言われたらしく
事務所に来て私の横に座りました
ビザの相談をしに3人で入国管理局に行きましょう
と旦那様にも話してくれ
私はまた改めて
「一緒に住む事はできるんですね?」と聞くと
「だからそれはね…わからないから入国管理局で相談してください
彼らは住む場所とか働く場所とかは
ミャンマー国に報告しなきゃいけないから
勝手に変えたりはできないんです
わからないけど
技能実習生で来てるのに
本来の目的とは違う事になってるから
こう言っちゃ悪いけど強制送還になる可能性も高い」
という話でした
「来週の月曜日か火曜日に入国管理局に行きましょう。車はこちらで出します」
話が終わって仕事に戻る時
旦那様が言いました
「なにもわからない」
多分簡単な単語だけを拾って聞いていたんだと思うけど
結構不安になっていました
私も強制送還という言葉を聞いて
かなり不安になりました
結構何回も言われたから
そして
結婚おめでとう
みたいな文言は一切なく
結婚なんてして大丈夫かわからないけど
どうなるかわからない
という事と
連絡事項だけ伝えられた事と
言い方を聞いた感じでは
厄介な事してくれたな…面倒だ…って思ってるような印象を受けました
実際言葉はそんな攻撃的な言葉を直接言ってきたわけではないけど
エネルギー的にはかなりの攻撃を受けました
あぁ、私よく思われてないな
ってはっきりわかりました
とにかくビザが最優先重要事項なので
ちゃんと更新できるビザを申請できないと
怖くて怖くてたまりません
早く更新して安心したい
できればすぐ転職して一緒に住んで新しい仕事も一緒にやりたい
だけどビザの期限があと1か月だから
とにかくビザをなんとかしたい
私の頭の中は
旦那様の事と
ビザの事でいっぱいです
怖い怖い
一緒にいたくて結婚したのに
ビザ更新できなかったら離れ離れになってしまう
そんな恐ろしい事考えたくない
心臓がバクバクする。。
ダメだ
こんな現実創るわけにはいかない
旦那様と離れる事は望まない
ずっと一緒にいたいから
誰にも言わずに結婚したのに‼︎
私は旦那様と絶対離れない!
ずっとずっと一緒にいる!
明日どうなるか全然わからないけど
旦那様とは絶対ずっと一緒にいる!
大丈夫!
世界は自分で創る!
ね!HAPPYちゃん‼︎